ふふふ・・。(Фωノ|柱
昨日、池袋へまたもやれっつら・どん。 ん〜、毎週行ってる気がするのは私が暇だからでしょう。 あ、先週は新宿とかにも行ったなぁ。 まぁ、とにかく最近の私の行動は、池袋を拠点、ないしは通過するのが多いのです。回数券を買ったほうが間違いなくお得。
山手線は最大でも片道30分だし、テレビみたいの付いてるし、そこまで暇を持て余さない。 だがしかし、我が東武東上線は、池袋までの小一時間、時間を持て余しっぱなしなわけですよ。
そこで登場するのが携帯・・・と言いたい所だけれども、私のは古くて充電が持たない・・・。 なので本の登場と相成るわけで。
結構何かしら読んでたりします。電車の中の時間も勿体無いもんね。 あ、息子がいるときは勿論読めませんけど。(;ωノ|柱
んで、昨日読破したのが
裸足の1500マイル (文庫)
ドリス ピルキングトン (著), Doris Pilkington (原著), 中江 昌彦 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
1931年のオーストラリア。当時、先住民アボリジニの混血児を家族から強制的に隔離し、白人社会に適応させようとする隔離・同化政策がとられていた。西オーストラリア・ギブソン砂漠の端に位置するジガロングに住むモリーたち、アボリジニの少女三人は、混血児であるがために母親の元から引き離され、収容所に隔離される。しかし、彼女たちは母親に会いたい一心で、収容所を脱出し、母親の待つ故郷に帰るため、オーストラリアを縦断するウサギよけフェンスをたよりに2400キロもの距離を逃走する。著者が母モリー、叔母デイジーに取材して綴った感動のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
お母さんに会いたい。母の待つ故郷まで、2400キロ。自分たちを信じて歩きつづけた、少女たちの壮絶な真実の物語。同名映画の原作本。
はい、泣いたぁ。
汚いオッサン、電車の隅っこで人知れず泣いたぁ。
もう駄目ね、人の親になるとこういう”子供モノ”とか猛烈に泣けるようになるよね。
”初めてのお遣い”とかも、手に汗握って応援しちゃうんだって。マジで。
オッサン、涙を堪えようと、中々読み進む事できずに、読んでは閉じ、上を向いて。 読んでは閉じ、上を向く。 (涙がこぼれないように:挿入歌;上を向いて歩こう)
結局、往復で殆ど読破。 家に帰って、コーヒーを飲みながら存分にウルウルしときましたわ。はっはっは。
タバコも吸えないから、電車の中では何かに集中したいものです。 皆さんはどう過ごしてます?やっぱ読み物系?音楽系?
そんな感じです。では、再見。
あ、それとDVDも出てますから。 気になる人はチェックしてみてください。



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